3年ぶりの本島直撃の翌日、ゆえあって北部へ。名護の中心地を抜けると信号機は殆ど点灯していない。辺土名の「ゆいゆい国頭」という道の駅も、付近の商店もすべて、停電で営業できず。唯一、自家発電で営業していたのは、西海岸のコンビニの北限、ファミリーマートだった。生鮮食品やパン類の棚は空。さすがに電子レンジは節電で使わないのか、温めて食べる食品が棚に残っている。道の駅のトイレも近頃はセンサーなど使われていて水が流れず途方に暮れた観光客も、地元の人びとも、なんとなくの高校生も、コンビニが拠り所になっていた。写真は、唯一道の駅で楽しげにくつろいでいたのは、恐らく暴風雨の余波で勢い脱走した、親子孫3代なのか立派な雄鳥たち。
聞くと、東海岸ではまだ今日も停電から復旧していない。高江の共同店は8月末で閉店した。1度の台風でも、都市を優先して復旧が進めば、たった数日でも生活に困窮する(まして離島の状況は・・・)。
のびのび草をはむ鶏の向こうには、ダンベルを持ち上げようとしているやんばるくいなの像。こんな中では、やせ細った体で、持ち上げようとしても持ち上げきれない重荷に向き合わされている姿に見えて皮肉。
「北部振興」って何なんだろうか。
815救援会(2010)
メール:kyuen_815@yahoo.co.jp
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kyuen_815
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「靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明に賛同します」
★賛同
・個人の場合
お名前 ( )
肩書き(あれば)( )
・団体の場合
貴団体名 ( )
・名前の公開の可・不可 ( )
★連帯・支援のメッセージをお願いします。
メッセージはブログにアップロードさせて頂きます。
( )
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上記のフォーマットに記入の上、メール:kyuen_815あっとyahoo.co.jp(メあ っとモを@に置き換えて送信下さい。)にお送りください。
★救援カンパのお願い
弁護士費用をはじめとする諸経費のために、ぜひみなさまのカンパをお願い いたします。
郵便振替で、用紙に「8.15救援会へ」とお書きいただき、以下へお振り込みください。
口座番号:00100-3-105440 「救援連絡センター」
★★転送・転載歓迎★★
靖国神社周辺での弾圧に対する抗議声明
2010年8月15日正午過ぎ、靖国神社での黙祷儀式に抗議した2名が逮捕されると
いう事件が起きました。救援会は以下のように当日の事件経過を確認しています。
ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める
発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)
8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!
呼びかけ団体 釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、自由労働者連合、釜ヶ崎夏祭り実行委員会、釜ヶ崎日雇労働組合
8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。
みなさま
既存のメディアに代わる「沖縄オルタナティブメディア」は、9月1日
にスタートしました。(http://oam0.blog75.fc2.com/)
「沖縄オルタナティブメディア(OAM)」は、沖縄発の、既存のメジャーメ
ディアに対するオルタナティブ(代替)メディアです。
基地問題を含む「沖縄問題」は決して沖縄のローカルな問題ではなく、
安全保障、国家のあり方といった問題に関わる日本全体の問題です。に
もかかわらず、アメリカ追従を国是とする日本政府と結託したメジャー
メディアはそれを報道しない、あるいは意図的に歪めて報道します。こ
れに対し、沖縄オルタナティブメディアはまず「沖縄問題」の括弧を外
し、日本全体に解放し、次に潜在する沖縄問題を掘り下げる試みをしま
す。
「この決定的な歴史の機会に」
お知らせリーク。
<那覇学習会>
7月25日(日)午後2時~4時
会場:那覇市職員厚生会館(モノレールおもろまち駅近く)
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:金高望(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
<名護学習会>
7月31日(土)午後7時~9時
会場:大西公民館
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:高良誠(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
主催:ヘリ基地反対協議会
共催:アセス訴訟弁護団/沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
お知らせ頂きました。
第3回期日 2010年7月23日(金) 7月からヘリパッド工事再開期間に入りましたが、今現在(7/20)沖縄防衛局の動きはありません。防衛局は一部の高江区民に条件闘争へ入るよう指導し「勉強会」という名目で容認させる交渉に入っています。他の区民は全く中身がわからず、新聞報道でしか進行状況を把握できません。
本日にも高江区は保障案を東村に提出する予定です。これを受けて防衛局は高江区の容認姿勢を判断し、ヘリパッド着工に動き出すかも知れません。
一部の高江区民を裁判にかけ、精神的、肉体的、金銭的に苦痛を与え、一部の区民を囲い込み、容認へと働きかけるこの卑怯で悪質な防衛局のやり方を許すわけにはいきません。
高江区は総意である2度の反対決議を撤回しません。私たちはこの決議に則り、ヘリパッド建設中止、断念させるまで頑張ります。皆さま、裁判に現地に支援の程よろしくお願いします!政府に対し声を上げつづけましょう!
『Peace Music Festa!辺野古2010 ~辺野古の海から世界が見える~』
2010年 10月 30日(土)・31日(日)
場所: 沖縄県 名護市 辺野古ビーチ
OPEN 11:30 START 12:00 END 20:00(雨天決行)
料金 <一日券>大人 前売り 2500円 当日 3000円
高校生 前売り 1000円 当日 1500円
※通し券はありません。二日お越しの場合は二枚お求め下さい。
中学生以下は入場無料。中高生は入場時に要学生証提示。
出演者(第一弾発表):七尾旅人/PAPA U-Gee/三宅洋平/KZ(G.A.C)
カクマクシャカ/中川五郎/知花竜海×城間竜太/45 with RADICALITES/
JAVA/當山貴史(Shaolong To The Sky)/KEN子/operon/and More・・・
チケット発売日、アーティスト出演日などに関しては追ってブログで発表。
主催:Peace Music Festa!辺野古2010 実行委員会
【Info】pmf10@peace-music.org
【ブログ】 http://peacemusic.ti-da.net/
【Twitter】 http://twitter.com/PeaceMusicFesta
辺野古で遊ぼう、辺野古で踊ろう!
音楽には、世界を動かす力があります。
私たちはその可能性を信じています。
米軍普天間基地の移設問題で揺れる沖縄県 名護市 辺野古。
ジュゴンも生息するこの美しいサンゴの海を本当に埋め立てていいの?
平和と自然と音楽を愛するミュージシャン達による
ボランティア運営の手作りフェス。
美味しい屋台やライブペインティング、トーク、ダンス、
ワークショップ、エイサーなどもあります。
辺野古の海から世界が見える!
ベルリンで開催されたクリストファーストリートデイ2010で、ジュディス・バトラーが「市民の勇気」賞を拒否した。受賞拒否のスピーチでは、人種主義と共犯関係にある主催者を批判し、本当に「勇気」を讃えるならば、賞を受けるべきなのは、として、具体名を挙げて、Transgeniale CSDを賞賛する内容だった。
英語訳、日本語訳が、Gender-Related Education & Action Team, Japanで紹介されている。
●「ベルリンパレードでジュディス・バドラーが受賞拒否[2010](日本語字幕、訳付き)
さらに、引き続いて行われたAVIVA-Berlinによるバトラーへのインタビューの翻訳。
●「ドイツの団体によるジュディス・バトラーのインタビュー(和訳)
現代のフェミニズムは恐らく、国家の文脈の外側で政治的行動を起こせるのか、起こすべきなのか、あるいは社会に変化を起こすには国家的・法的な組織を必要としているのか、というところで分割している状態だと思います。私の初期の議論はジェンダーを実践し変化させるような文化的な行動・実践に注目していましたが、今と同様に当時もまた、結局拘束的なやり方で女性を定義してしまうような国家権力のあり方と手を組むことに危惧を持っていました。これはもちろん、「被害者」言説の1つの問題です。もちろん一方ではいつどのようにして人々が被害をうけるのかということを理解出来るようにならなければなりませんが、しかしそこで被害者と定義付けられる人は、どのようにして自ら行動出来るのでしょうか。被害者であると法的に認められてしまえば、抵抗・抗争・エージェンシーのありかたを理解するのは困難になります。フェミニズムはジェンダー的な暴力のあり方を記述し、反対しなければなりませんが、しかし同時に女性がどのように抵抗し、戦い、彼女たちの世界を変化させるのかを示す必要もあります。両方をやって、私たちが採用する戦略が果たして私たちのエージェンシーを拡張するのか否かを自らに問わなければなりません。
COP10 100日前イベント「生物多様性:小さな島々沖縄の大きな宝」
~海の生きもの写真家が伝える生物多様性~
講師:河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワーク/CBD市民ネット沖縄地域作業部会)
有光智彦(海の生きもの写真家)
とき:7月10日(土) 午後2:00-4:00
ところ:なは女性センター第2学習室
お問い合わせ&講座のお申し込み:
なは女性センター (新都心銘苅庁舎1F)
TEL.098-951-3203 / FAX.098-951-3204
インターネット受付はこちらから
http://www.city.naha.okinawa.jp/danjo/new/2010kouza/seibututayousei.htm
※一時保育、手話通訳は7月6日(火)までにお申込ください。
沖縄・生物多様性市民ネットワークからお知らせ届きました。
日時:7月13日(火)-18日(日)午前10:00-午後7時
最終日は午後5時まで
場所:那覇市民ギャラリー(パレットくもじ6F)
入場無料
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク/沖縄地域作業部会(CBD市民ネット)
後援:WWFジャパン
随時、写真家、出展者のガイドや説明があります。
blog→http://okinawabd.ti-da.net/e2901477.html
チラシはこちらの案内から→HP:http://www.bd.libre-okinawa.com/

NEO DADAKKOによる。
なぜ、反対すべきなのか、詳しく知りたい人はパレスティナ情報センター「無印良品、イスラエルへの進出を発表」記事へ。
「Blue Herbの人が普天間でPVの撮影してたよー」との話は聞いていた、アレがこれ。
早く全部聴きたい、辺野古のみんな、いい顔して映ってる!
お知らせ届きました。のびのび辺野古の海を泳ぐジュゴンも、大浦湾の珊瑚の大群落も、市民による調査がその存在意義を認めさせてきたと言えます。
◆趣旨
かつて琉球諸島各地で見られていた沖縄のジュゴンは、様々な要因で今や沖縄島北部の沿岸域でしか生息が確認されていません。私たち北限のジュゴンの調査チーム・ザンはわずかに生き残ったジュゴンの保全をめざして、彼らの生息環境の調査を行っています。
チームでは毎年、市民向けのジュゴンの海の観察会を開催して来ましたが、今回は、今後の調査に参加したい人を対象に、調査に必要なジュゴンと海草の基本的な知見の観察会を開催します。
◆タイムテーブル:
午前10時集合:受け付け
10時半~11時半 レクチャー
11時半~午後1時半 ビーチエントリーで観察
1時半~2時 振り返り後 解散
その後、各自で昼食
平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。送迎車の7月の日程は下記の通りです。
3日(土)-5名 4日(日)-3名 10日(土)-5名
11日(日)-3名 14日(水)-3名 15日(木)-5名
16日(金)-3名辺野古のみ
17日(土)-5名 21日(水)-5名 22日(木)-5名
26日(月)- 3名辺野古のみ
27日(火)-3名 29日(木)-5名 31日(土)-5名
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2.同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712-6486)へ事前に連絡して下さい。
※沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。